Source: Nikkei XTECH ↗

現場で暑さ対策が進むも、WBGTやペルチェ素子の認知度は低迷

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8月に最高気温40度以上の日を指す「酷暑日」が続くなど、今年も暑い夏となった。建設業界では2025年6月から、改正労働安全衛生規則の施行に伴い、職場における熱中症対策が罰則付きで義務化され、現場では暑さ対策が進む。それでも、WBGTの用語があまり定着していない。土木専門誌「日経コンストラクション」の読者を対象とした認知度(意味を知っている割合)の調査では、結果が45%だった。用語自体を知らないと答えた割合は38%に上る。

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