ソース: Nikkei XTECH ↗
北薩トンネルで底部が47cm隆起、崩落から2年 内部の土砂撤去進む
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ソースが報告している内容
2024年7月に内壁が崩落した北薩横断道路「北薩トンネル」(鹿児島県さつま町、出水市)で、復旧に向けた坑内土砂の撤去が進み、損傷の状況が明らかになってきた。被災箇所の舗装を撤去したところ、底部のコンクリート「インバート」が割れ、最大47cm隆起していることを確認。内壁を支えるアーチ形の鋼製支保工が少なくとも5本破断・変形していることも分かった。まだ土砂で埋まっている箇所があり、復旧のめどは立っていない。
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